はるその常北高校
-2008年1月号-

卒業生による講演会 12月5日 本校の卒業生の上ノ内正明氏(鉾田北中教諭、昭和57年卒) を講師にお迎えして、講演会を開催しました。 生徒たちは先輩の言葉に熱心に耳を傾けていました。
一番心に残ったのは「一所懸命」という言葉です。 「一所懸命」とは、自分に与えられた場所で一つのことを 命をかけてやるという意味で、とてもよい言葉だと思いました。 自分にとっては英語だと思いました。 ぼくは英語を一所懸命に頑張っていきたいです。 そして将来英語の教師になりたいです。自分も教師になり、 このような講演ができるようになりたいと思いました。
(生徒作文)
修学旅行 11月14日〜16日
2年生が広島神戸方面へ修学旅行に行きました。 事前にみんなで準備した千羽鶴を広島の原爆の子の像に奉納し、 あらためて平和への祈りを新たにしました。
茨城大学模擬授業 11月9日
茨城大学人文学部准教授、原口弥生氏を講師にお迎えして 「環境問題の解決は可能か」 というテーマで1年生を対象に模擬授業が行われました。 生徒たちは積極的に発表し、環境問題について考えました。
交通安全街頭キャンペーン 生徒会立会演説会 防災避難訓練
11月30日、石塚十文字交差点付近の街頭キャンペーンに本校生徒も参加しました。 12月5日、次期生徒会役員を選出するための立会演説会が開催されました。 12月7日、防災避難訓練が行われ、消火器での消火訓練も体験しました。