はるその常北高校
-2008年8月号-

最後まであきらめなかった!
夏の高校野球茨城県大会
   〜7月7日〜
笠間市民球場にて明野高校対常北高校の試合が行われました。 結果は22対2と大差でしたが、選手たちは最後まであきらめず、 5回表に2点を返しました。3月には部員が3人。 そこからの再スタートで11人、力を合わせてこの大会に臨みました。 大会出場を果たした選手たちは悔しさをにじませながらも晴れやかな表情でした。
選手の声、あつめました!
大会に出られて本当によかった。すごくいい経験になりました。
結果としてはすごくがっかり。
練習試合をやってきてまとまりはあったと思うけど、雰囲気にのまれて相手のペースになってしまい大量点を取られてしまった。 でも最後に2点取れたことが嬉しかった。
最後の最後まであきらめなかったから、2点取れたんだと思う。
野球に燃え尽きて、今はもう何もやりたくない。 野球は大好き。社会人になってもやりたいと思う。
来年はエースになりたい。
3年生が引退してまた人数が減っちゃうけど、 練習を続けて来年も大会に出たいと思う。
 
校内弁論大会   〜7月2日〜

審査員にマナーインストラクターの加藤木和子先生と県立図書館講師の佐藤淑子先生をお迎えして、弁論大会を開催しました。 審査の結果、1位小泉さん(飯富中出身、2年)、 2位高安さん(常北中出身、2年)、 3位飯村さん(常北中出身、3年)でした。

左から飯村さん、小泉さん、高安さん
6月18日
学校公開が無事に終了しました!
足を運んでくださった町内の皆様
ありがとうございました。
春園ファミリー紹介 NO.3
大津裕子さん(校内売店)
水農分校だった那珂西時代から本校の売店を担当してくださっている大津屋さんの奥さまです。現在来てくださっている裕子さんのお母さんの時代から親子二代続く校内売店。「ここはとても懐かしい場所。生徒の悪口とか町で聞くと腹が立っちゃうのよねー。ほめてもらうと嬉しいし。」そう語る大津さんは、今日も温かなまなざしで生徒たちに気さくに言葉をかけ、心とお腹を満たしてくれています。