はるその常北高校
-2010年3月号-

修学旅行 1月17日〜20日
3泊4日の日程で2学年が沖縄県に修学旅行に行って来ました。ひめゆり平和祈念資料館、糸数壕、国際通り、サンゴ礁の海など、沖縄の歴史、風土、文化に触れ、見聞を広めることができました。
   沖縄の思い出
              大津 暁未(常北中出身)
 今回の修学旅行では、たくさんの「初めて」を経験することができました。初めての飛行機、初めての沖縄の景色…どれもすごく感動することばかりでした。
(中略)
 沖縄で一番印象に残ったのは、最終日のグラスボートです。茨城や近県では絶対に見ることのできない美しい青色、白い砂浜、心地よい風…日常生活の嫌なことをすべて忘れさせてくれるような貴重な体験ができました。
 もちろんきれいな思い出だけではなく、沖縄戦の痛々しい傷跡、悲惨な過去など、信じられない、信じたくない歴史が目の前にありました。当時の写真も直視できませんでした。生存者の生々しい証言を読むたびに涙が出てきて、今、私達がこうして生活できる日々が、本当に幸せなのだと改めて思いました。二度と起きてはならない戦争、今回の修学旅行で学んだ事を一生忘れず、毎日の生活に感謝しながら過ごしていきたいと思います。本当に素敵な修学旅行になりました。


3年生を送る会 1月29日 春園奨学会
〜第1回奨学金授与〜



「春園奨学会」は『意欲的な学校生活を送り、学業に努力している城里町出身の生徒を援助したい』という 富田 豊 氏(本校第4回卒業生)のご厚意により、今年度創設されました。
卒業式に先駆けて、1月29日にコミュニティーセンター城里で、恒例の「3年生を送る会」を開催しました。クラスや有志の出し物、異動した先生からのビデオレター、3年間の思い出を綴ったスライドショーなど、心のこもった送る会になりました。

2年生の発表

1年生の発表

吹奏楽部の発表

生徒会手作りのくす玉  今年の贈る言葉は「初志貫徹」